
世界ピンホール写真デー - about
世界ピンホール写真デー(WPPD:Worldwide Pinhole Photography Day)とは?
ピンホール写真芸術を讃え、推進するために発足した、世界的なイベントです。 ●急速に発展していく技術優先の生活の中で暮らす人々が、そこから少し離れ、ピンホール写真を撮るという簡単な行為で参加します ●想像力(ヴィジョン)を分かち合い、この古典的な写真技法の美しさを広めます
昨日の日曜日、4月25日は今年の『世界ピンホール写真デー』だった。ちょうど手に入れたばかりでタイムリー。世界中のピンホール愛好家が、同じ日にピンホール写真を撮って、写真を選び画像をアップするお祭り。ぜひ野外でピンホール写真を撮りたくて、持って出かけたピンホールカメラは、買ったばかりのポラロイドピンホール80と、学研の『大人の科学』03号の付録のピンホールカメラ。付録のカメラでは、広角撮りに挑戦してみたが挫折し、フィルムを現像にも出していないから、標準撮りは初めてで、現像に出したのも初めてだ。ポラロイド80に入れていたフィルムはタイプ88、持っていったフィルムはタイプ84。

この写真は、乗馬教室を撮ったもの。たくさんの馬が居たのに、動いていた馬は写っていない。新鮮な感動だった。
ここに載せるピンホール写真は、世界ピンホール写真デーに参加する1枚ではない、数点絞り込んでいるのだが、まだ決められないでいる。自分の好きな写真にすればいいんだけど、候補の写真はみんな好きなので困っている。

この写真は3秒くらいの露光だったっけ…(たぶん)色が明るく出て嬉しかった。野外でのピンホール撮影も初めての経験。露光時間がまだよくわかっていない。フィルムを引き出した後の現像時間でも仕上がりが違ってくる。タイプ88の現像時間は基本が60秒。タイプ84のモノクロフィルムだと30秒。フィルムを入れ変えた後これに気がつかなくて、1枚目は失敗。

これは暗めになってしまったが、好きかも
『大人の科学』付録のピンホールカメラ、これはポラロイドより成功率が高く、色や形がでているのばかり。すばらしい。35ミリフィルムでKodakの普通のISO200。撮り終わってフィルムを巻き上げるとき、レバーをそのままで少し巻いてしまい、フィルムの上下の穴のところが破れてしまったようだ。その部分2枚は現像不可になってしまっていた。数が少し多いから、サムネイルサイズにまとめたが、この写真は数枚Photogra-teaにのせる予定だ

土曜日に、BlogPeopleの定番blog入りにしていただいたことや、自転車で少し遠くまで行ったことなど書きたいのだが、少々多忙だったため、明日にでも書くつもり。取り急ぎこちらを先にエントリーで失礼 :)
追記 : ようやく決めてアップしたものがgalleryに載せられました。
"The cat which relaxes"
乗馬教室を見ている時、側に来た人懐こい猫です。グルーミングしていたから顏がはっきり写ってないですが、それも針穴写真の面白さ。木の影とか柵の白さも気に入ってます。
sugulu さま
おお
>この一文に、えらく感動してしまいました。
その一文に感動しております。お忙しそうでしたものね
来年はぜひ!
というか、fotologまたはphotoblogで拝見させてください!
morioさま
決めました。掲載されました。モノクロにしちゃいました。
なんだか新鮮だったんですよね。
最後まできめられなかった他2点も含め、写真Blogのほうで
恥ずかしながらこっそりupしていきますんで、またのぞいてください。
morioさまの針穴も楽しみにしています。(ポストかな?)
どれも大きなサイズで拝見したいです。モノクロフィルムは買ってあるものの、まだ挑戦していません。露光や現像の時間に注意か。何せ「心の時計」が大活躍の私ですから、失敗するのは目に見えてますが(笑)。
本家(ピンホールデー)のサイトで「決定版」を見せていただくのを楽しみにしています。
Posted by: morio at April 27, 2004 11:18 PM>>たくさんの馬が居たのに、動いていた馬は写っていない。新鮮な感動だった。
この一文に、えらく感動してしまいました。
あぁ サボらず撮影すればよかったなぁ