Roid WeekというのはFlickrでのお遊びのひとつだ。Roid Week 2007、Roid Week 2006に続いて三回目になる。
今年のRoid Week 2008は4月21日から25日までの5日間。
Five days. Five polaroids. (or more if you're so inspired, just not more than 3 a day)
5日間毎日1枚のポラロイド写真をRoid Week 2008のグループに写真をプールできる。1枚に決められない場合は1日3枚までok。
御存知のようにポラロイドフィルムの生産が今年の夏までで止まる。スタンダードサイズのピールアパートフィルムはフジフィルム製のものを使う事ができるけど、それ以外はフィルムがなくなる。とても悲しく寂しいことだけど、決定してしまっている。持っているポラロイドカメラは、フィルムがなくなってしまったらただのオブジェになってしまう。
来年もRoid Week 2009が行われるかもしれないけど、その時はフィルムが既に販売されていない。それまで大事にフィルムを保管しておくことは可能だけど、今までのように心置きなく撮ることができないだろう。
これが最後のお遊びになるかもしれないと思い、今年はRoid Week5日間毎日ポラロイド写真を撮る事にしたのだった。
猛烈な残暑の中、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私といえば、個展後の激しい抜け殻状態からやっと浮上したものの、(話には聞いていたものの、これほどとは思わなかったです)まだ夏バテしておりますが、いろんなカメラをバッグに投げ込んで、ぼちぼちと撮り始めております。
突然ですが、お知らせです。
ご縁があって、22日から28日まで高画質写真携帯サイトPhoto&Foto(パソコンからは概要しか見られません)で、私の針穴写真(ピンホール写真)が10枚、表で掲載されます。flickrで人気のある写真を中心に選んでおります。
28日後も奥に隠れちゃいますが、1年間は見ることもダウンロードすることもできます。高品質な写真が無料でダウンロードできるので、待ち受け画面等に使っていただければ幸せです。
その他、とても知名度のある写真家さん達の写真もたくさんありますので、そちらも合わせてご覧下さいませ。
Continue readingリバーサルフィルムをネガ現像すると面白い色になるらしい。それをクロスプロセスと言うのだけど、やってみたいと思いながら、未だトライしたことはない。
phososhopのトーンカーブを使って、クロスプロセスをした色に近い色にできるというデジタルクロスプロセス(フェイクなクロスプロセス)の事を知り、それはお手軽で面白そうだと早速やってみた。
お知らせです。お誘いしてもらって、どんなもんなんだろうかと参加してみました。
参加料が少しかかったんですけど、こういうのに載せてもらうと、アーチストになったみたいな気分になれるもんですね。(無審査なんですけど;))
フリーマガジンのアートヤード・インフォーマー 6号付属のアート版付属CD【art-plant NO.001】に、針穴写真2枚(秋桜と観覧車)載っています。見つけたら持って帰ってパソコンで見てみてくださいね。Artist No.23です。(プレス枚数が1000枚で、発行部数が10000部ってことだから、入っているのを探してください)

関東では他に
■青山ブックセンター本店
■渋谷ギャラリーコンシール
■渋谷Flying Books(渋谷古書センター2階)
■渋谷O NEST バースペース
■フレッシュネスバーガー三鷹台店
関西では11日より設置スタート。設置範囲が広い為、設置完了まで2〜3日かかるらしいです。
作りかけの針穴カメラが増えている。完成させてないというのに、次の針穴カメラを作りたくなるからなのか。
「缶が可愛かったから」
「xxフィルムがピッタリ入る大きさだったから」
ほとんどの場合がこの2つどちらかの理由で、中を真っ黒に塗られた状態で出番を待っている。「そんなに作ってどうするの?」って聞かないで。これは病気なんだから、治まるのをじっと待つしかないのだ。
今回の針穴カメラ『巣箱』、お茶箱の形をした軽い木箱で、内側がアルミ貼りになっている。袋に入れられたグリーンティーの粉末が入っていたはず。名刺サイズの印画紙、もしくは大名刺サイズのシートフィルムを使用する最もシンプルなスタイルの針穴カメラ。

ここのところ、お知らせ続きですみません。
ぐんかんびよりでお世話になった、大阪・南船場のギャラリー・アビィさんの企画展に再び参加します。
「 トイカメラ写真月間2006 」
2nd:6.13(tue)〜6.18(sun)
ピンホール&ポラロイド
