1月 15
webフォトマガジンのようなものだと認識してますが
Tag MagazineのFirst Issueに針穴写真1枚掲載された知らせが届きました。

Tag Magazine サイトより
First Issue Of Tag Magazine:Tag Magazine Web Site
こちらのP74に載せていただいてます。Flash使用でiPhoneからは見られなかったです
こちらもFlickrにメールが10月に届いて、記載されている通りにアップロードした次第。ずいぶん前の写真を指定してこられたなと思ってましたが、こういうテーマだったんですね。
システムが良くわかってないんですが、多くの人々に写真を見ていただけるというのは、やはりとても幸せなことなので、有り難く思っています。
掲載された写真の場所と、ほぼ同じ場所で
大晦日の夕暮れ時に針穴写真を撮りました。
紅葉、アヒルちゃん、イルミネーション、クリスマス
晩秋から撮りたいものが続いて、年賀状や大掃除が後回し。
大晦日の日も、夕暮れ近くまで書類整理や年賀状作りしてました。
そのままズルズルと年を越してしまいそうで
カメラを持って、見晴らしの良い場所目指して出かけました。
でも、見晴らしの良い場所って、風が吹きさらしの場所なんですよね。
とっても寒かったです;P
これが2009年撮り納めの針穴写真になりました。
11月 20
自分の撮った写真が印刷物に使われたり本に載ったりする経験を、今年はさせていただきました。
・錦水別荘のパンフレット
・「赤レンガ近代建築」の単行本
・みなと秋まつりのポスター
今月このリストに、新たに2つ加わりました。
そのうちのひとつは、ピンホールカメラに特化した書籍です。
flickrのグループで協力者を募っていたのが2008年の6月頃。でも言葉の壁は大きくて、私は眺めていただけでした。募集が締め切られて暫く経った今年1月の終わりに、この本の著者の方からFlickr経由でメールが届いたんです。
[ CK ] Pinhole Photography Resourcesで私のプロフィールを見たらしく、「ピンホールアーチスト50人のうちの1人として参加しませんか」という打診でした。謝礼がないということも、本が貰えないことも、眺めていた時に見ていたから承知の上で協力することにしました。1枚の写真と6つの質問。きちんとした英訳を友人にお願いして、原稿のpdfをチェックをして著作権合意書類の添付送付を終えたのが2月の終わり。そして先月、『The Pinhole Camera』というタイトルの本として出版されるという知らせが届きました。
The Pinhole Camera – A Practical How-To Book For Making Pinhole Cameras and Images
ここで私の名前も見つけたから、現物を手に取って確認してはいないのですが、掲載されているのだと思います。USAのAmazonでは買えるようです。日本から購入できるのなら、記念に一冊手にいれたいところです。
もうひとつ
『「100万人のキャンドルナイト」の楽しみ方』というPHOTO BOOK
雷鳥社から11月16日に発売になりました。
これもflickrのCandle Nightグループで写真募集の事を知りました。今年6月に築光キャンドルナイトイベントで撮影した写真の数々。今年は天保山みなアート会では印刷物にしないという話を聞いて、素敵なイベントだったし、みんなに見てもらえたらいいなと7枚分のデータをCD-Rに焼いて送っておきました。そのうちの6枚を使ってもらったようです。
デジタル一眼レフ(istDS)撮影分3枚

コンパクトデジタルカメラ(GRデジタル2)撮影分2枚

針穴カメラ(HOLGA改造6号)撮影分1枚
築光キャンドルナイトに関わった人たちに、喜んでもらえるといいなと思ってます:)
9月 04
天保山、築港、大阪港。
呼び名はいろいろあるけれど、このエリアと繋がりを持つようになったきっかけは商船三井築港ビルのステムギャラリーでした。残念な事にギャラリー部分は閉じられてしまったけれど、母体のデザイン事務所からお話をいただき、今回こんなポスターが出来上がりました。
針穴写真(ピンホール写真)で撮影した真っ赤な係留柱と青い空と海、後ろに天保山とUSJを結ぶキャプテンライン号が小さく写っています。上にはデジタルカメラで撮影した5カ所の築港の風景。すべて撮影させて頂き、ポスターには小さく”Pinhole Photograph Noriko Ohba”と名前を入れてもらっています。
このポスターは2009年10月3日に大阪市港区の築港一帯で開催される
『世界につながる海のまち 〜みなと秋まつり〜 』
のために作られました。この日は大阪市の6エリアで ベイ&リバーサイドパーティ OSAKA 2009のイベントが行われます。水の都大阪の魅力を水辺から楽しめるように、船で各エリアを回れるようなクルーズもあります。いつもと違った視線から眺める大阪の水辺、新しい発見があるのではないでしょうか。楽しみです。

10月3日のイベントが終わるまで、港区内の駅等の掲示板、築港エリアのショップ等に貼られています。赤い係留柱のポスターが目に入ったら、近寄って走行中のキャプテンライン号を探してくださいね:)
3月 21
前エントリー「針穴の赤レンガに会いに行こう写真展のお知らせ」で少しだけ触れた、ステム・ギャラリーの佐藤啓子さん周辺での三人のもうひとつの共通事項。4月にお知らせできるかなと思っていたら、少し早くお知らせできることになりました。
「赤レンガ近代建築」著・編 佐藤啓子 (青幻舎 ¥1800)
単行本: 160ページ 出版社: 青幻舎; B6版 (2009/3/25) 言語 日本語
ISBN-10: 4861521874 ISBN-13: 978-4861521874 発売日: 2009/3/25
そうなんです。佐藤啓子さんが赤レンガの本を出されるんです。
一冊すべて赤レンガです!
このお話をお聞きしたのは、確か昨年の6月の終わり頃。
東京駅を針穴カメラで撮影した写真等を啓子さんが探されていて、私に「お仲間に聞いてみてくれませんか?」と連絡がありました。いろんな制約がある中で、尋ねてみたのが2007年の個展『針穴モダニズム』に遠路見に来てくださった東京メンバー。佐藤啓子さんに会った事のある人がいいなと思ったのです。その時に写真を提出してくださったのが大手さんと松嶋さんなんです。
(まだ確定していませんが、その時に声をおかけした他の方々が、「針穴の赤レンガに会いに行こう写真展」で一点ずつゲスト出展していただけるかもしれません。)
結局、本の中で使われる針穴写真は私が知っている限りでは、私の撮った大阪の赤レンガ建築の写真1枚のみ。全体のバランスで見ると、どうしてもモノクロ写真や針穴写真が浮いて見えてしまうということでした。
今回のぬきえもんショップでの『針穴の赤レンガに会いに行こう写真展』と、ステム・ギャラリーでの『赤レンガに会いに行こう写真展』は、掲載されてもされなくても、この本に関わったフォトグラファー達の写真展でもあるのです。
日本のいろいろな赤レンガに、この本を持って会いに行ってほしいと思います。それが著者であり、各地に取材に飛び回った、佐藤啓子さんの想いだと私は思っています。
青幻舎ホームページで詳細を紹介しています
ステム・ギャラリー bit でも販売されるそうです。
全国の書店、Amazonでも販売されます。
皆さま、どうぞよろしくお願い致します。
針穴の赤レンガに会いに行こう写真展
2月 25
宮島桟橋で船を降りたら、向かって左すぐの場所にあるホテル。
3月1日に『錦水別荘』がリニューアルオープンされます。(旧錦水館別館)
とても光栄な事に、今回こちらの錦水別荘の館内に
私の撮影した針穴写真を使っていただきました。
Continue reading »