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	<title>Blog-tea &#187; work</title>
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		<title>建築ジャーナル12月号掲載。針穴写真で撮る「まちなかモダニズム」の世界</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 13:20:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tearoom</dc:creator>
				<category><![CDATA[hariana]]></category>
		<category><![CDATA[work]]></category>

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		<description><![CDATA[素敵なタイトルを付けていただきました。 建築業界の月刊誌『建築ジャーナル』2011年12月号 ジャーナルギャラリーに掲載していただきました。 モノクロームの近代建築針穴写真が6枚とインタビュー記事が載っています。 写真は、なくなってしまった建物を含め、質感のでている作品をこちらで選び出したものから、最終的に編集の方に決めていただきました。 インタビューは9月の終わり頃にしていただいのですが、私を知る人は良くご存知かと思います。話があちこちに飛んでしまう、質問の答になってない、インタビュアー泣かせです。 「私のまとまりのないインタビューよりも、針穴写真を多く載せていただけたら嬉しいです。」と申し上げてみたところ、当初の予定だったインタビューメインの記事から、写真メインのギャラリーページに変更となった次第です。 建築ジャーナルというのは、一般書店の取り扱いが少ない、とても硬派な建築誌で、私の真っ直ぐでない針穴写真は受け入れていただけるのだろうかと、実は大変心配しておりました。 写真雑誌やカメラ雑誌でなく建築誌。 近代建築を針穴で撮ることがライフワークになっているものにとっては、最高の舞台をいただいたように思っております。ありがとうございます。 月刊誌『建築ジャーナル』のサイトからも購入できます。取り扱い書店はこちらです。 機会がございましたら、どうか見てやって下さいませ。 建築ジャーナルの皆さま、 素晴らしい機会を下さいまして、本当にありがとうございました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>素敵なタイトルを付けていただきました。</p>
<p><a href="http://www.tea-room.net/weblog/wp-content/uploads/2011/11/20111130.jpg"><img src="http://www.tea-room.net/weblog/wp-content/uploads/2011/11/20111130.jpg" alt="建築ジャーナル1190" title="20111130" width="375" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-1826" /></a></p>
<p>建築業界の月刊誌『建築ジャーナル』2011年12月号<br />
ジャーナルギャラリーに掲載していただきました。<br />
モノクロームの近代建築針穴写真が6枚とインタビュー記事が載っています。</p>
<p>写真は、なくなってしまった建物を含め、質感のでている作品をこちらで選び出したものから、最終的に編集の方に決めていただきました。</p>
<p>インタビューは9月の終わり頃にしていただいのですが、私を知る人は良くご存知かと思います。話があちこちに飛んでしまう、質問の答になってない、インタビュアー泣かせです。<br />
「私のまとまりのないインタビューよりも、針穴写真を多く載せていただけたら嬉しいです。」と申し上げてみたところ、当初の予定だったインタビューメインの記事から、写真メインのギャラリーページに変更となった次第です。</p>
<p>建築ジャーナルというのは、一般書店の取り扱いが少ない、とても硬派な建築誌で、私の真っ直ぐでない針穴写真は受け入れていただけるのだろうかと、実は大変心配しておりました。</p>
<p>写真雑誌やカメラ雑誌でなく建築誌。<br />
近代建築を針穴で撮ることがライフワークになっているものにとっては、最高の舞台をいただいたように思っております。ありがとうございます。</p>
<p>月刊誌<a href="http://www.kj-web.or.jp/" title="建築ジャーナル" target="_blank">『建築ジャーナル』</a>のサイトからも購入できます。取り扱い書店は<a href="http://www.kj-web.or.jp/shop/shop.htm" target="_blank">こちら</a>です。<br />
機会がございましたら、どうか見てやって下さいませ。</p>
<p>建築ジャーナルの皆さま、<br />
素晴らしい機会を下さいまして、本当にありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Tag Magazine Issue 1</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 05:19:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tearoom</dc:creator>
				<category><![CDATA[hariana]]></category>
		<category><![CDATA[work]]></category>

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		<description><![CDATA[webフォトマガジンのようなものだと認識してますが Tag MagazineのFirst Issueに針穴写真１枚掲載された知らせが届きました。 First Issue Of Tag Magazine:Tag Magazine Web Site こちらのP74に載せていただいてます。Flash使用でiPhoneからは見られなかったです こちらもFlickrにメールが10月に届いて、記載されている通りにアップロードした次第。ずいぶん前の写真を指定してこられたなと思ってましたが、こういうテーマだったんですね。 システムが良くわかってないんですが、多くの人々に写真を見ていただけるというのは、やはりとても幸せなことなので、有り難く思っています。 掲載された写真の場所と、ほぼ同じ場所で 大晦日の夕暮れ時に針穴写真を撮りました。 紅葉、アヒルちゃん、イルミネーション、クリスマス 晩秋から撮りたいものが続いて、年賀状や大掃除が後回し。 大晦日の日も、夕暮れ近くまで書類整理や年賀状作りしてました。 そのままズルズルと年を越してしまいそうで カメラを持って、見晴らしの良い場所目指して出かけました。 でも、見晴らしの良い場所って、風が吹きさらしの場所なんですよね。 とっても寒かったです;P これが2009年撮り納めの針穴写真になりました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>webフォトマガジンのようなものだと認識してますが<br />
<a href="http://www.tagmagazine.com/" target="_blank">Tag Magazine</a>のFirst Issueに針穴写真１枚掲載された知らせが届きました。</p>
<div id="attachment_1528" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><a href="http://www.tea-room.net/weblog/wp-content/uploads/2010/01/201001151304.jpg"><img src="http://www.tea-room.net/weblog/wp-content/uploads/2010/01/201001151304.jpg" alt="Tag Magazine First Issue" title="Tag Magazine" width="500" height="233" class="size-full wp-image-1528" /></a><p class="wp-caption-text">Tag Magazine サイトより</p></div>
<p><a href="http://www.tagmagazine.com/user/firstissue.aspx" target="_blank">First Issue Of Tag Magazine:Tag Magazine Web Site</a><br />
こちらのP74に載せていただいてます。Flash使用でiPhoneからは見られなかったです</p>
<p>こちらもFlickrにメールが10月に届いて、記載されている通りにアップロードした次第。ずいぶん前の<a href="http://www.flickr.com/photos/tearoom/36478897/" target="_blank">写真を指定</a>してこられたなと思ってましたが、こういうテーマだったんですね。<br />
システムが良くわかってないんですが、多くの人々に写真を見ていただけるというのは、やはりとても幸せなことなので、有り難く思っています。</p>
<p>掲載された写真の場所と、ほぼ同じ場所で<br />
大晦日の夕暮れ時に針穴写真を撮りました。</p>
<p><center><a href="http://www.flickr.com/photos/tearoom/4269158814/" title="Osaka dusk by tearoom, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2515/4269158814_26faab16fc.jpg" width="500" height="500" alt="Osaka dusk" /></a></center></p>
<p>紅葉、アヒルちゃん、イルミネーション、クリスマス<br />
晩秋から撮りたいものが続いて、年賀状や大掃除が後回し。<br />
大晦日の日も、夕暮れ近くまで書類整理や年賀状作りしてました。</p>
<p>そのままズルズルと年を越してしまいそうで<br />
カメラを持って、見晴らしの良い場所目指して出かけました。<br />
でも、見晴らしの良い場所って、風が吹きさらしの場所なんですよね。</p>
<p>とっても寒かったです;P</p>
<p><center><a href="http://www.flickr.com/photos/tearoom/4256151315/" title="The magichour of the last of 2009 by tearoom, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4006/4256151315_96789d4554.jpg" width="500" height="500" alt="The magichour of the last of 2009" /></a></center></p>
<p>これが2009年撮り納めの針穴写真になりました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>写真が使われた本発売のお知らせ</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 18:02:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tearoom</dc:creator>
				<category><![CDATA[flickr!]]></category>
		<category><![CDATA[hariana]]></category>
		<category><![CDATA[photo & camera]]></category>
		<category><![CDATA[work]]></category>

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		<description><![CDATA[自分の撮った写真が印刷物に使われたり本に載ったりする経験を、今年はさせていただきました。 ・錦水別荘のパンフレット ・「赤レンガ近代建築」の単行本 ・みなと秋まつりのポスター 今月このリストに、新たに２つ加わりました。 そのうちのひとつは、ピンホールカメラに特化した書籍です。 flickrのグループで協力者を募っていたのが2008年の6月頃。でも言葉の壁は大きくて、私は眺めていただけでした。募集が締め切られて暫く経った今年1月の終わりに、この本の著者の方からFlickr経由でメールが届いたんです。 [ CK ] Pinhole Photography Resourcesで私のプロフィールを見たらしく、「ピンホールアーチスト50人のうちの１人として参加しませんか」という打診でした。謝礼がないということも、本が貰えないことも、眺めていた時に見ていたから承知の上で協力することにしました。１枚の写真と6つの質問。きちんとした英訳を友人にお願いして、原稿のpdfをチェックをして著作権合意書類の添付送付を終えたのが2月の終わり。そして先月、『The Pinhole Camera』というタイトルの本として出版されるという知らせが届きました。 The Pinhole Camera &#8211; A Practical How-To Book For Making Pinhole Cameras and Images ここで私の名前も見つけたから、現物を手に取って確認してはいないのですが、掲載されているのだと思います。USAのAmazonでは買えるようです。日本から購入できるのなら、記念に一冊手にいれたいところです。 もうひとつ 『「100万人のキャンドルナイト」の楽しみ方』というPHOTO BOOK 雷鳥社から11月16日に発売になりました。 これもflickrのCandle Nightグループで写真募集の事を知りました。今年6月に築光キャンドルナイトイベントで撮影した写真の数々。今年は天保山みなアート会では印刷物にしないという話を聞いて、素敵なイベントだったし、みんなに見てもらえたらいいなと7枚分のデータをCD-Rに焼いて送っておきました。そのうちの6枚を使ってもらったようです。 デジタル一眼レフ（istDS）撮影分3枚 コンパクトデジタルカメラ（GRデジタル2）撮影分2枚 針穴カメラ（HOLGA改造6号）撮影分１枚 築光キャンドルナイトに関わった人たちに、喜んでもらえるといいなと思ってます:)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自分の撮った写真が印刷物に使われたり本に載ったりする経験を、今年はさせていただきました。<br />
・錦水別荘のパンフレット<br />
・「赤レンガ近代建築」の単行本<br />
・みなと秋まつりのポスター</p>
<p>今月このリストに、新たに２つ加わりました。<br />
そのうちのひとつは、ピンホールカメラに特化した書籍です。<br />
flickrのグループで協力者を募っていたのが2008年の6月頃。でも言葉の壁は大きくて、私は眺めていただけでした。募集が締め切られて暫く経った今年1月の終わりに、この本の著者の方からFlickr経由でメールが届いたんです。<br />
<a href="http://www.chriskeeney.com/photography/pinhole/index.html" target="_blank">[ CK ] Pinhole Photography Resources</a>で私のプロフィールを見たらしく、「ピンホールアーチスト50人のうちの１人として参加しませんか」という打診でした。謝礼がないということも、本が貰えないことも、眺めていた時に見ていたから承知の上で協力することにしました。１枚の写真と6つの質問。きちんとした英訳を友人にお願いして、原稿のpdfをチェックをして著作権合意書類の添付送付を終えたのが2月の終わり。そして先月、『The Pinhole Camera』というタイトルの本として出版されるという知らせが届きました。<br />
<a href="http://www.thepinholecamera.com/" target="_blank">The Pinhole Camera &#8211; A Practical How-To Book For Making Pinhole Cameras and Images</a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/forgottenpittsburgh/4075824706/" target="_blank">ここ</a>で私の名前も見つけたから、現物を手に取って確認してはいないのですが、掲載されているのだと思います。<a href="http://www.amazon.com/dp/1442187662?tag=briankrummpho-20&#038;camp=213381&#038;creative=390973&#038;linkCode=as4&#038;creativeASIN=1442187662&#038;adid=0QHMDWHS8F5Y4F4SP2FM&#038;" target="_blank">USAのAmazon</a>では買えるようです。日本から購入できるのなら、記念に一冊手にいれたいところです。</p>
<p>もうひとつ</p>
<p>『「100万人のキャンドルナイト」の楽しみ方』というPHOTO BOOK<br />
雷鳥社から11月16日に発売になりました。</p>
<p>これもflickrの<a href="http://www.flickr.com/groups/candlenight/" target="_blank">Candle Nightグループ</a>で写真募集の事を知りました。今年6月に<a href="http://www.tea-room.net/weblog/archives/1372.html">築光キャンドルナイト</a>イベントで撮影した写真の数々。今年は天保山みなアート会では印刷物にしないという話を聞いて、素敵なイベントだったし、みんなに見てもらえたらいいなと7枚分のデータをCD-Rに焼いて送っておきました。そのうちの6枚を使ってもらったようです。</p>
<p><center><a href="http://www.flickr.com/photos/tearoom/3643137471/" title="Candle night 2009 in SUNTORY MUSEUM #2 by tearoom, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3331/3643137471_d6264aaac9_m.jpg" width="240" height="160" alt="Candle night 2009 in SUNTORY MUSEUM #2" /></a></a></p>
<p>デジタル一眼レフ（istDS）撮影分3枚</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/tearoom/3646770179/" title="Love by tearoom, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2472/3646770179_1bc6d45ece_m.jpg" width="240" height="240" alt="Love" /></a><br />
コンパクトデジタルカメラ（GRデジタル2）撮影分2枚</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/tearoom/4117973154/" title="Chikkou candle night 2009 #3 by tearoom, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2617/4117973154_3f37fba188_m.jpg" width="240" height="240" alt="Chikkou candle night 2009 #3" /></a><br />
針穴カメラ（HOLGA改造6号）撮影分１枚</center></p>
<p>築光キャンドルナイトに関わった人たちに、喜んでもらえるといいなと思ってます:)</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blogtea-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4844135368&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>みなと秋まつりのポスター</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 20:19:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tearoom</dc:creator>
				<category><![CDATA[hariana]]></category>
		<category><![CDATA[work]]></category>

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		<description><![CDATA[天保山、築港、大阪港。 呼び名はいろいろあるけれど、このエリアと繋がりを持つようになったきっかけは商船三井築港ビルのステムギャラリーでした。残念な事にギャラリー部分は閉じられてしまったけれど（追記訂正:規模を縮小して続けられております!）、母体のデザイン事務所からお話をいただき、今回こんなポスターが出来上がりました。 針穴写真（ピンホール写真）で撮影した真っ赤な係留柱と青い空と海、後ろに天保山とUSJを結ぶキャプテンライン号が小さく写っています。上にはデジタルカメラで撮影した５カ所の築港の風景。すべて撮影させて頂き、ポスターには小さく&#8221;Pinhole Photograph Noriko Ohba&#8221;と名前を入れてもらっています。 このポスターは2009年10月3日に大阪市港区の築港一帯で開催される 『世界につながる海のまち 〜みなと秋まつり〜 』 のために作られました。この日は大阪市の6エリアで ベイ＆リバーサイドパーティ OSAKA 2009のイベントが行われます。水の都大阪の魅力を水辺から楽しめるように、船で各エリアを回れるようなクルーズもあります。いつもと違った視線から眺める大阪の水辺、新しい発見があるのではないでしょうか。楽しみです。 10月3日のイベントが終わるまで、港区内の駅等の掲示板、築港エリアのショップ等に貼られています。赤い係留柱のポスターが目に入ったら、近寄って走行中のキャプテンライン号を探してくださいね:)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>天保山、築港、大阪港。<br />
呼び名はいろいろあるけれど、このエリアと繋がりを持つようになったきっかけは商船三井築港ビルのステムギャラリーでした。残念な事にギャラリー部分は閉じられてしまったけれど（追記訂正:規模を縮小して続けられております!）、母体のデザイン事務所からお話をいただき、今回こんなポスターが出来上がりました。</p>
<p><center><a href="http://www.flickr.com/photos/tearoom/3883120321/" title="Poster by tearoom, on Flickr" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3535/3883120321_bed619c05f_m.jpg" width="240" height="240" alt="Poster" /></a></center></p>
<p>針穴写真（ピンホール写真）で撮影した真っ赤な係留柱と青い空と海、後ろに天保山とUSJを結ぶキャプテンライン号が小さく写っています。上にはデジタルカメラで撮影した５カ所の築港の風景。すべて撮影させて頂き、ポスターには小さく&#8221;Pinhole Photograph Noriko Ohba&#8221;と名前を入れてもらっています。</p>
<p>このポスターは2009年10月3日に大阪市港区の築港一帯で開催される<br />
『<a href="http://www.beripa.com/event/area03.html" target="_blank">世界につながる海のまち 〜みなと秋まつり〜</a> 』<br />
のために作られました。この日は大阪市の6エリアで    <a href="http://www.beripa.com/index.html" target="_blank">ベイ＆リバーサイドパーティ OSAKA 2009</a>のイベントが行われます。水の都大阪の魅力を水辺から楽しめるように、船で各エリアを回れるようなクルーズもあります。いつもと違った視線から眺める大阪の水辺、新しい発見があるのではないでしょうか。楽しみです。</p>
<p><img src="http://www.tea-room.net/weblog/wp-content/uploads/2009/09/200909040526.jpg" alt="みなと秋まつりポスター" title="みなと秋まつりポスター" width="300" height="150" class="aligncenter size-full wp-image-1440" /></p>
<p>10月3日のイベントが終わるまで、港区内の駅等の掲示板、築港エリアのショップ等に貼られています。赤い係留柱のポスターが目に入ったら、近寄って走行中のキャプテンライン号を探してくださいね:)</p>
<p><center><a href="http://www.flickr.com/photos/tearoom/3883120385/" title="Bollard by tearoom, on Flickr" target="_blank"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2525/3883120385_b58fd1af8e_m.jpg" width="240" height="240" alt="Bollard" /></a></center></p>
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	</item>
		<item>
		<title>「赤レンガ近代建築」の単行本発売</title>
		<link>http://www.tea-room.net/weblog/archives/1287.html</link>
		<comments>http://www.tea-room.net/weblog/archives/1287.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Mar 2009 16:27:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tearoom</dc:creator>
				<category><![CDATA[antenna]]></category>
		<category><![CDATA[hariana]]></category>
		<category><![CDATA[work]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tea-room.net/weblog/?p=1287</guid>
		<description><![CDATA[前エントリー「針穴の赤レンガに会いに行こう写真展のお知らせ」で少しだけ触れた、ステム・ギャラリーの佐藤啓子さん周辺での三人のもうひとつの共通事項。4月にお知らせできるかなと思っていたら、少し早くお知らせできることになりました。 「赤レンガ近代建築」著・編　佐藤啓子　（青幻舎　￥1800） 単行本: 160ページ　出版社: 青幻舎; B6版 (2009/3/25)　言語 日本語 ISBN-10: 4861521874　ISBN-13: 978-4861521874　発売日： 2009/3/25 そうなんです。佐藤啓子さんが赤レンガの本を出されるんです。 一冊すべて赤レンガです! このお話をお聞きしたのは、確か昨年の6月の終わり頃。 東京駅を針穴カメラで撮影した写真等を啓子さんが探されていて、私に「お仲間に聞いてみてくれませんか?」と連絡がありました。いろんな制約がある中で、尋ねてみたのが2007年の個展『針穴モダニズム』に遠路見に来てくださった東京メンバー。佐藤啓子さんに会った事のある人がいいなと思ったのです。その時に写真を提出してくださったのが大手さんと松嶋さんなんです。 （まだ確定していませんが、その時に声をおかけした他の方々が、「針穴の赤レンガに会いに行こう写真展」で一点ずつゲスト出展していただけるかもしれません。) 結局、本の中で使われる針穴写真は私が知っている限りでは、私の撮った大阪の赤レンガ建築の写真１枚のみ。全体のバランスで見ると、どうしてもモノクロ写真や針穴写真が浮いて見えてしまうということでした。 今回のぬきえもんショップでの『針穴の赤レンガに会いに行こう写真展』と、ステム・ギャラリーでの『赤レンガに会いに行こう写真展』は、掲載されてもされなくても、この本に関わったフォトグラファー達の写真展でもあるのです。 日本のいろいろな赤レンガに、この本を持って会いに行ってほしいと思います。それが著者であり、各地に取材に飛び回った、佐藤啓子さんの想いだと私は思っています。 青幻舎ホームページで詳細を紹介しています ステム・ギャラリー　bit でも販売されるそうです。 全国の書店、Amazonでも販売されます。 皆さま、どうぞよろしくお願い致します。 針穴の赤レンガに会いに行こう写真展]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前エントリー「針穴の赤レンガに会いに行こう写真展のお知らせ」で少しだけ触れた、ステム・ギャラリーの佐藤啓子さん周辺での三人のもうひとつの共通事項。4月にお知らせできるかなと思っていたら、少し早くお知らせできることになりました。</p>
<blockquote><p><strong>「赤レンガ近代建築」</strong>著・編　佐藤啓子　（青幻舎　￥1800）<br />
単行本: 160ページ　出版社: 青幻舎; B6版 (2009/3/25)　言語 日本語<br />
ISBN-10: 4861521874　ISBN-13: 978-4861521874　発売日： 2009/3/25
</p></blockquote>
<p>そうなんです。佐藤啓子さんが赤レンガの本を出されるんです。<br />
一冊すべて赤レンガです!</p>
<p>このお話をお聞きしたのは、確か昨年の6月の終わり頃。<br />
東京駅を針穴カメラで撮影した写真等を啓子さんが探されていて、私に「お仲間に聞いてみてくれませんか?」と連絡がありました。いろんな制約がある中で、尋ねてみたのが2007年の個展『針穴モダニズム』に遠路見に来てくださった東京メンバー。佐藤啓子さんに会った事のある人がいいなと思ったのです。その時に写真を提出してくださったのが大手さんと松嶋さんなんです。<br />
（まだ確定していませんが、その時に声をおかけした他の方々が、「針穴の赤レンガに会いに行こう写真展」で一点ずつゲスト出展していただけるかもしれません。)</p>
<p>結局、本の中で使われる針穴写真は私が知っている限りでは、私の撮った大阪の赤レンガ建築の写真１枚のみ。全体のバランスで見ると、どうしてもモノクロ写真や針穴写真が浮いて見えてしまうということでした。</p>
<p>今回のぬきえもんショップでの『針穴の赤レンガに会いに行こう写真展』と、ステム・ギャラリーでの『赤レンガに会いに行こう写真展』は、掲載されてもされなくても、この本に関わったフォトグラファー達の写真展でもあるのです。</p>
<p>日本のいろいろな赤レンガに、この本を持って会いに行ってほしいと思います。それが著者であり、各地に取材に飛び回った、佐藤啓子さんの想いだと私は思っています。</p>
<p><a href="http://www.seigensha.com/" target="_blank">青幻舎ホームページ</a>で詳細を紹介しています<br />
ステム・ギャラリー　bit でも販売されるそうです。<br />
全国の書店、Amazonでも販売されます。<br />
皆さま、どうぞよろしくお願い致します。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blogtea-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4861521874&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p><a href="http://www.tea-room.net/akarenga/" target="_blank">針穴の赤レンガに会いに行こう写真展</a></p>
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